VIO脱毛

VIO脱毛

脱毛というと、腋や腕、脚などが浮かびますが、
もうひとつ、腋と同じくらい脱毛を必要としている箇所があります。

 

『ビキニライン』といわれる部分の脱毛です。
ビキニラインとは、その言葉通り水着を着用した時に、気になって、
自分でシェービングなどしてムダ毛処理をするデリケートゾーンのことですね。

 

Vライン脱毛というのは、ご存知の人も多いと思いますが、
今はIラインOラインの脱毛もエステで行っています。

 

場所が場所だけに、恥ずかしさや抵抗がある人もいるようですが、
逆に場所が場所なだけに自分で処理するのは、かなり難しく、また危険な箇所でもあります。

 

ここでは、VIOラインそれぞれの脱毛時のスタイルを調べてみました。
また、ほとんどのサロンが、紙で出来たショーツに履き替えて行うので、
それだけでも随分精神的な安心感が増すそうですよ。

エチケットとしてVIO脱毛

●Vライン
 仰向けになり、両足をまっすぐに伸ばした状態で行います。
 上半身はサロン支給のガウン、もしくは自分が着ている服のままで、下半身も太ももくらいまでタオルケットで覆います。

 

●Iライン
 仰向けになり、片足は伸ばしたまま、もう一方の足の膝を立てて、そのまま外側に倒した状態で行います。
 ペーパーショーツを、少しずつめくりながらなので、思うほど抵抗はないようです。

 

●Oライン
 うつ伏せになり、両足をやや開き気味にしたり、片足をくの時に曲げたり、姿勢はいろいろです。
 こちらもペーパーショーツを少しずつずらしながら脱毛するので、意外と恥ずかしさは少ないようです。

 

VIO脱毛は、腋の脱毛と同様、何回か通うことになります。
きれいに処理が終わるまでは、平均ですが、おおよそ6ヶ月くらいと言われています。

 

なので、VIO脱毛をお考えの人は、
水着の季節から逆算してサロンと相談されることをおすすめします。
脱毛はシェービングではないので、速効性を求めても無理がありますよね。

 

 

今まで自分で処理していた人も、Vライン脱毛だけでもやってみると、その仕上がりに驚くことでしょう。

 

シャービングでは剃り残しや、剃ったあとが分かってしまったり、
またすぐ生えてきてチクチクと不快な思いもします。

 

けれど、エステでVライン脱毛をすると、なんといっても仕上がりが自然なのが感動です!

 

自分でやると、いかにも「私、お手入れしました」という感じなのが、
まるで生まれながらの自然な形に整えられるのです。
これは大きなメリットですよね。

 

もうひとつ、余談ですが、デリケートゾーンのお手入れは、世界レベルでは常識的なケアとなっています。

 

欧米諸国では、女性だけでなく男性も、しっかりVIO処理をするのが当たり前。
また、その形にもこだわって、デザイン性の高いお洒落な形にする人も大勢います。

 

日本人も国際人としての意識を持って、
エチケットとしてVIO脱毛が一般的になってきているようですね。

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