リフレクソロジー

リフレクソロジー

リフレクソロジー専門のエステサロンが、今や大人気ですね。

 

・ちょっと空いた時間でできる。
・料金が明朗である。
・駅ビルやショッピングモールなどに出店している。
・仕事帰りや買い物途中に立ち寄れる。
・短時間で、とにかくスッキリ気分良く癒される。

 

などが、人気の理由でしょうか。

 

そんなお手軽なリフレクソロジーですが、元はアメリカが発祥だってこと、知ってましたか?
私はてっきり、ツボ圧しマッサージだと思っていましたが、
調べて見ると指圧やツボ圧しとは、全然関係がないということが分かり、少しビックリです。

そもそもリフレクソロジーは、点でとらえるツボ圧しに対し、
面でとらえてマッサージを施すことで、いろいろな効果改善を図っているそうです。

 

マッサージする部分は主に足裏ですが、サロンによっては、ふくらはぎや太ももまで、行うところもあります。
とはいえ、エステサロンの中では、比較的気軽に利用できるシステムではないかと思います。

 

足は「第二の心臓」と言われている要の箇所です。
その足を揉みほぐし、血行の流れを良くすることで、短時間に疲れを取ったり、気分をリフレッシュすることができます。

リフレクソロジーの特徴

リフレクソロジーには、いろいろなカテゴリがあるようで、
それらの特徴を簡単ですが調べてみました。

 

●英国式=本家アメリカのリフレクソロジーの流れで、
 ほとんど痛みを感じず、ソフトタッチのマッサージを受けられます。
 主にリラックス効果や癒し効果が高いようです。

 

●台湾(中国)式=指圧点のツボを意識したマッサージで、中にはハードな痛みを伴うこともあるようです。
 ですが、東洋人にはその痛さが、また心地良いと感じる人も多いみたいですね。
 個人的には、台湾式リフレクソロジーの方が、疲労回復の効果を得やすいように思います。

 

●タイ式=こちらは、圧のかけ方が、台湾式よりも弱く、英国式よりも強いという感じでしょうか。
 また、マッサージの手法もタイ式ならではの方法があります。

 

比較的お手軽なリフレクソロジーですが、やはり注意すべきことはあります。
生理中や妊娠中は、そのことをきちんと伝えてください。

 

また、体調の優れない時に受けると、
かえって気分が悪くなったりすることもあるので気を付けたいですね。

 

やはり「第二の心臓」と言われる足裏をマッサージするということは、
実際それだけの影響が身体にあるということです。

 

私の体験ですが、観劇前に少し時間があったので、気楽に30分コースを受けたのですが、
その後の観劇時に猛烈な眠気に襲われたことがあります。
(作品は大好きな内容でしたのに)

 

以来、リフレクソロジーを受ける時は、1日の終わりにすることにしています。

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